公演情報

2018
124()24()
@下北沢 ザ・スズナリ

『オケハザマ』

【作】しりあがり寿 

【演出】流山児祥
脚本協力:竹内佑(デス電所) 
演出協力:林周一(風煉ダンス)


音楽:坂本弘道 
振付:北村真実(
mami dance space
 

【出演】
塩野谷正幸、伊藤弘子、上田和弘、谷宗和、甲津拓平
小林七緒、里美和彦、柏倉太郎、平野直美、坂井香奈美
武田智弘、山下直哉、荒木理恵、山丸りな、五島三四郎
佐原由美、森諒介、星美咲、竹本優希、橋口佳奈

【豪華、客演陣!!】

山像かおり

井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)
成田浬

勝俣美秋(劇団わらく)

水谷悟(WGK)
眞藤ヒロシ

林周一

堀井政宏

外波山流太

(風煉ダンス)

【チケット】絶賛前売中!
全席指定 一般 4,000
学生、U2525歳以下) 3,200
高校生以下 1,000円  

*はじめて割 3,0001ステージ先着10枚限定)

 

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お店等に貼っていただける方、ご連絡ください!!
流山児★事務所 
TEL03-5272-1785(平日13:00〜17:00)
mail@ryuzanji.com

 


*********** 
長崎県対馬市・五島市公演 
『西遊記』 
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演出・脚本:天野天街(少年王者舘) 
音楽:鈴木慶一(ムーンライダーズ)
 公演詳細
http://www.ryuzanji.com

流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)


【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
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高校の恩師が逝った。[日記]

昨夜、楽塾「RAKU歌舞伎☆十二夜」の稽古を終えて帰宅すると、
母校である東葛飾高校同窓会3年D組の幹事N君からメールが送られていた。


それは、恩師である八幡先生逝去の報であった。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「3年D組の皆様へ。
本日(12月10日)午後1時40分頃八幡先生の奥様から電話がありました。

八幡先生が去る11月28日早朝、散歩に出掛けられ突然の心臓疾患で亡くなられたとのことです。前の晩までお元気で晩酌もされていたそうです。「特段病院にかかっていたという事もなくただ足腰が少し弱ってきた感じでした。来年のお茶飲み会を楽しみにしていました。」との奥様のお話でした。
突然の電話にビックリしました。
とりあえず明日午後にでも先生のご自宅へ弔問して来ようと思います。
取り急ぎD組の皆様へお知らせいたします。それにつけても信じられません。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋に柏のレストランで開催された東葛飾高校昭和41年卒同窓会で、先生が「腰痛」で来れないなら、みんなで来年春あたり、八幡先生の自宅へ行って「お茶(酒)呑み会」やろうぜ!と決めていたばかりだというのに・・・・。


八幡先生は国語の先生で日本の古典文学を研究していたオモシロい先生だった。


私が3年になって受験勉強もせずに「演劇部」に入った時も

「藤岡は好きなことをやっている、これでいいんだぞ!!みんな、やりたいこと、好きなことやれ!」

と励ましてくれた豪放磊落な先生であった。


卒業式のあと、寿司屋の友人のTの家でのワルがき大宴会にも来、一緒に安酒をかっくらってくれたアニキでもあった。


今ではもちろん考えられない事かも知れないが「あの時代」は先生と生徒が一緒に酒を酌み交わし「人生を、天下国家を」論じていたのもである。柏に急遽持ち上がった「ナイキ・ホーク基地建設反対ビラ」を市内や高校に貼って停学処分も受けた。

高校の「社会部」の新聞に成人映画『白日夢』(武智鉄二監督)の映画評を載せたり、富里の三里塚空港反対闘争を扱ったり、ビートルズコンテストに応募しようぜと盛り上がったり、彼女と関西に駆け落ちしようとしたり、六本木のバーに行ったり、わたしは今同様、文字通りのミーハーだった。


そんな私達と10歳も違わない若い「恩師」が八幡先生だった。

眼鏡の奥の優しい眼差しは老いてからも変わらなかった。

久しぶりに同窓会で会うと、必ず2次会でもみんなと一緒にのんでいた。


先生のご冥福をお祈りします。

本当にお疲れ様でした、好きな日本文学の研究(平家物語?でしたっけ)を彼岸(あっち)で楽しんで下さい。
でも、やっぱり残念です。

そのうち、墓参りに・・・出来たら不肖の教え子たちで行こうと思っています。

その時でもゆっくり話させてください。
合掌。


2017-12-11 11:25 この記事だけ表示