流山児★事務所10月公演『わたし、と戦争』
は、終演しました。
が、様々なる絶賛の「劇評」が次々と寄せられています。
ほんとうに、ありがとうございます。
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●【わたしと、戦争】 寺山修司さんの作品を演ったりする劇団なので、どちらかと言うと演出とか構成に感じることが多いのですが、今回は物語にドップリでした。 毎回、あの手この手で帰り道に充実した気持ちになっちゃうんだ。
●そう遠くない未来にもし戦争があって、もし帰還した人たちが、どんな日常生活を送るのか なぜか身近に感じるってことが、今の時代の流れみたいなものを、現在の立ち位置みたいなことを嫌でも見ちゃったという思いがぬぐえません 素敵な演出、役者、セットでした。
●流山児事務所「わたし、と戦争」急遽思い立ち予約してからの観劇、観に行けて良かった!安田純平氏解放の報と合わせ色々と考えてしまった。
●演者さん達の演技はもちろん、音響や場面の切り替わりもすごくてひきこまれました。いつの時代でもその人が経験した中で、人間の精神や想いは本当に深いなと思う。その中でも環境や人の力で救われたり、変われること。
●[わたし、と戦争]を観劇しました。 言葉にするのがとても難しい… とても考えさせられる内容でした。 生きている役者から目を背けたい… だけど背けてはいけない… 様々なことを様々な角度から考えさせられる舞台でした。 見にいくことができて本当によかったです。
●瀬戸山美咲さん作・演出「 わたし、と戦争」戦後の話かと思いきや、日本の近未来。クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」を思い出す。終演後、拍手を送り続けながらもリアルと感じてしまった自分に混沌とした想いが残る。政治家さん必見。
●流山児事務所の「わたしと、戦争」瀬戸山美咲 作 演出を見て来た。テンポがとても早く、飽きさせない。魅力的なキャラがたくさん。だから、楽しかったというか。役者がみなよかった。瀬戸山作品は、また、見たい。
●戦争にはこんな一面もありえるんだと、しみじみ味いながら帰ってきました。最後の二人の笑う場面が目に焼き付いた公演でした。
●「わたしと戦争」後ろから二番目とか三番目の席で不安だったが、セリフ、言葉がとても明瞭に届きました。作家の言葉の選び方と、俳優の言葉へのこだわりのせいもあると思います。パワーだけではない流山児★事務所を感じることができました。
●戦争ものはだいたい過去か遠い国が舞台になるから油断してた。現代で兵役があったら…、私はどうするだろう。鼻水垂れ流しながらの観劇でした。
●流山児★事務所「わたしと、戦争」観劇 戦地から帰還した元兵士たちの葛藤。 強い想いとメッセージを確かに感じ取りました。
● ラスト直前のユリ、ジャケットを抱きしめ脱いでいく姿は、迷彩柄の繭から羽化していくようで凄く胸打たれる大好きなシーンです ・「それは僕が考えることです。勝手に決めないでください」大きなキーワードだと思う 皆がそれを言えたら・・・。
●最後、帰還した女性は病気を受け入れお見合い相手と会うのだが、そこで和やかに友達から始めようと話し、お互いに笑い合う。ああ、良かったなぁ〜と思ってた矢先に飛行機の音。また彼らと同じように戦地へ向かう若者達の飛行機の音。暗転。
この場面で鳥肌がたった。完全に不意を突かれ気持ち悪くイヤーな気持ちになった。初めて舞台で感じる嫌悪感で、それも楽しめた。






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