公演情報
流山児★事務所 創立35周年記念公演第2弾
秋之桜子:新作書下ろし
 
『赤玉★GANGAN
〜芥川なんぞ、怖くない〜』
 
作:秋之桜子(西瓜糖)
演出:高橋正徳(文学座)
芸術監督:流山児祥
 
2019年
8月21日(水)〜27日(火)
@下北沢ザ・スズナリ

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明治天皇が亡くなり乃木大将が殉死し「力」の時代が終わりを告げた大正時代、関東大震災があなたや私に傷跡を残していったあと、若い作家たちは次に書くものは何かを探していた。
芥川龍之介や菊池寛、人気の島田清次郎…偉大な先輩作家の影に抗いながら、自分の中の嫉妬心に恐怖しながら、家族も友人も恋人も巻き込みながら頭の中のネジをギシギシと巻き上げる。

「真実って何だ?書きたいものって何だ?生きるってなんだ?
 

流山児★事務所 りゅうざんじ じむしょ
TEL 03-5272-1785(平日13:00〜)
オンライン予約(24時間)


⦿公演詳細⦿
http://www.ryuzanji.com/

 

 

流山児★事務所
2018年度 新人募集
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)


【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com

情報詳細
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続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜 DVD
「オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜」「続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜」DVD発売中!
その他公演パンフレットなど
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という事で、5・26初のフクシマ野外リーディング。早朝新幹線でフクシマへ。皆の来る前に下見。湖南町公民館で稽古して14時過ぎから、ほぼ、「ぶっつけ本番」で猪苗代湖と会津磐梯山をバックに神出鬼没乱暴狼藉の愉しきリーディングとなった。
いやあ、面白かった!!
町の人たちも10人近く来てくれた。
真船豊の『鼬』の世界を皆さん知っている。
戦後,湖南町で青年団で『鼬』を上演したという90歳近いお爺さんの話も聞く。リーディングをみながら、身近な感想をイロイロ喋る観客・・・いやあ、これである、芝居の魅力は。

それにしても、シゲさん痩せてスマートになった。
そして、伊藤弘子はやっぱりスゲエ役者!だと実感した40分であった。真船の言葉が「記念碑」から出てきて、伊藤弘子のおとりに乗り移ったような迫力だった。
この女優には野外が良く似合う。

さて、2019年度は20年の公演に向けて具体的な作業に入る。

8月はシーン・スタディ。

実践的に役者の養成=スキルアップを図る。8月、またフクシマで会いましょう。


画像に含まれている可能性があるもの:5人、、佐藤 茂紀さん、Show  Ryuzanjiさん、伊藤 弘子さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、木、植物、屋外、自然
2019-05-27 11:03 この記事だけ表示

真船豊と旅するワークショップ2018/20
2019年度のはじまりは猪苗代湖@青松浜・真船豊文学碑前
前での『鼬いたち』リーディングです。
26(日)14時開演です。

ぜひ、初夏の猪苗代湖においで下さい。
真船豊のコトバ・・・・素敵ですよ。


画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
2019-05-24 11:31 この記事だけ表示

19(土)1日限りのSpace早稲田リーディングです。
待ってマース。

【全国同時多発ピースリーディング2018】
『すべての国が戦争を放棄する日』

作:石原燃 
上演台本・演出:木暮拓矢                                                    企画・実行委員:流山児祥

出演:いそちゆき、井村タカオ、江口翔平、河内千春、川本かず子、桐原三枝、才目謙二、坂井香奈美、佐々木想、佐野眞一、杉山智子、高野あっこ、武田優子、竹本優希、堂下勝気、成田浬、二階堂まり、橋口佳奈、原きよ、V・銀太、溝田勉、宮崎恵治、みょんふぁ(洪明花)、村田泉、流山児祥、渡辺修

日時:2018年5月19日(土)16時40分開場、17時開演
会場:Space早稲田 東京都新宿区早稲田町74ビューロー早稲田B1

入場料:入場無料・カンパ制

※ひょっとしたら夜追加公演アリ?

流山児祥扱い 予約⇒
https://www.quartet-online.net/ticket/201805ryuzanji…

予約・問合せ先:流山児★事務所03-5272-1785
[平日13時〜17時 5/14(月)はお休み ]

2018-05-10 13:43 この記事だけ表示

【ピースリーディング参加者急募、締め切らせていただきました!】

多くの皆さんのご参加に感謝します。本当に有難うございました。
非戦を選ぶ演劇人の会・実行委員:流山児祥

今年も、流山児★事務所は「全国同時多発ピースリーディング2018」に参加します。

5月19(土)17時@Space早稲田 
稽古は5月15(火)〜18(金)を予定

5/15(火)18:00〜稽古
5/16(水)休み
5/17(木)18:00〜稽古
5/18(金)18:00〜稽古
5/19(土)17:00〜本番……集合時間は未定

『すべての国が戦争を放棄する日』
作:石原燃
演出: 木暮拓矢

出演:坂井香奈美・竹本優希・橋口佳奈・村田泉・河内千春・二階堂まり・
桐原三枝・原きよ・高野あっこ・川本かず子・いそちゆき・杉山智子

流山児祥・渡辺修・佐々木想・才目謙二・成田カイリ・井村タカオ・V銀太・
堂下勝気,・佐野眞一・溝田勉  ほか 

5月19(土)17時開演 開場16時40分 ※ひょっとすると夜:追加公演アリ?
入場料:カンパ制

問い合わせ先:流山児★事務所03-5272-1785(平日13:00〜17:00)HPなどhttp://www.ryuzanji.com/

2018-04-20 17:42 この記事だけ表示

というわけで、劇団員総出で劇場創り。
Space早稲田が『十二夜』上演に向けてスタンバイ。


その後、夕方から4月定例劇団総会。
2017年度の会計報告、新人:中路わかな入団紹介、

廣田裕美男児出産の報告、名前は昊樹(こうき)くん、

冨澤力退団の挨拶、お疲れ様でした。


で、今年度のラインアップ決定。

来年度の方向性についての討論。野外劇、テント劇の追及を確認。


で、急遽、非戦を選ぶ演劇人の会の呼びかけに応えて、

実行委員の流山児祥から【全国同時多発ピースリーディング2018の開催】を提案、了承されました。


5月19(土)13時・17時の2回@Space早稲田

【全国同時多発ピースリーディング2018】開催決定。

演出:木暮拓矢

作品未定:今週中に作品、稽古時間決定します。


出演者は劇団員有志、シアターRAKUのみなさんや関係者のみなさんも是非「ご参加」ください。

もちろん、私も出演します。


※で、総会を終えて急遽、畝部、山丸りなとタクシーに乗って花園神社へ。
水族館劇場の『望郷オルフェ』観劇。3月の芸濃町初演から格段に進化オモシロくなっていて驚愕。

裕作さんも役者になりきって絶好調であった。

ぜひ、ご覧ください。

ここに現代の河原者たち=いい役者がいます。

でもって、現代日本の「暗部」=闇をえぐるアクチャルな怒りが渦巻く

桃山邑の傑作誕生の「予感」さえ漂わせた宵であった。


4月12(木)〜18(水)@新宿花園神社で上演中です。



画像に含まれている可能性があるもの:Show  Ryuzanjiさん、屋外

2018-04-10 12:03 この記事だけ表示
Space早稲田の熱い夏『SCRAP』全19ステージ「満員」好評のうちに無事終演しました。途中、栗原茂の急病降板、急遽代役という予期せぬアクシデントにもかかわらず座組みの団結力で乗り切ることが出来ました。ほんとに、素敵なカンパニーでした。シライケイタの素敵な戯曲、緻密で繊細な日澤雄介の演出、実力派の俳優たちで面白い作品に出来上がったと自負しています。

『OKINAWA1972』とならぶSpace早稲田発の大ヒット作品!になりました。ほんとうに多くのお客様のご来場に厚く御礼申し上げます。特に後半は「キャンセル待ち」のみということで「観たかったのに」という皆さんの声に応えられなくてほんとうに申し訳ありませんでした。

で、「満員」の追加公演を終えてバラシ、打ち上げ。
今朝からSpace早稲田は元どおりのSpaceに。週末から、佃典彦の新作、塩野谷正幸:演出、龍昇企画『あの星のモグラ』の上演が始まります。

今日はお昼から今年も恒例のピースリーディング出演のための1日遅れの稽古参加である。

明日:17(水)19時、18(木)14時 @西新宿スペース・ゼロ
ぜひ、ご覧ください。待ってます。

※で、リーディングを終えたら21(金)から27(木)まで台湾@台南・台中へ1週間。打ち合わせとワークショップ。

帰国したら28(金)〜30(日)福島@郡山市民文化センター・ワークショップと「旅」が続く。

ということで、「観なきゃいけない芝居」がいっっぱいあるのだが「ごめんなさい」である。

猛暑の夏!を、ぶっとばしていきましょう。
2017-07-18 11:44 この記事だけ表示
明日:6日(月)@吉祥寺曼荼羅 『岸田國士を読む』リーディング公演 16時&19時開演です。

小林七緒:演出で甲津拓平・荒木理恵・山丸りな、諏訪創(音楽・演奏)の流山児★事務所メンバーが出演し、名作「動員挿話」「音の世界」にリーディングに挑戦します。

ぜひ、お時間を創って、吉祥寺曼荼羅へおいで下さい。
お待ちしています。
2017-02-05 11:37 この記事だけ表示
ということで「超満員」爆走のファイナルステージが始まった「恒例のスペース早稲田リーディング上演」。

佐野バビ市「DUCK SOAP」チーム、スズキ拓朗「グッドバイ」チーム、無事千穐楽でした。

1980年代の北村戯曲の面白さがきっちり伝わってるな・・・と感じる日々である。まさにSpace早稲田=流山児★事務所は現代演劇のプラットホームである。様々な若い演劇人たちが出会う「演劇の解放区」です。そんな解放区にふさわしいアナーキーなテキストが北村戯曲です。様々な感性で北村のテキストを「自由に読んでいる」いや、面白い!!

さて、本日は伊藤靖朗「虎☆ハリマオ」、シライケイタ「十一人の少年」そして今村修さんをゲストに迎えて「北村想の劇宇宙」のシンポジウムの3本立てです。前売り完売ですが「当日券」ございます。ぜひ、ふらりとSpace早稲田までおいで下さい。

今村修:演劇評論家
「グッドバイ」(演出=スズキ拓朗)。名作「寿歌」の翌年1980年に書かれた戯曲だが、全編に死のイメージが溢れ、登場人物はすべてデタラメ、ストーリーもどこか破れかぶれに見える異色作だ。題名から察せられる通り太宰治の心中をベースにしており、破天荒な死の劇を見つめる者として北村は自身を太宰と重ねる。その孤独と書くことへの不安。資料で「演劇をやめようかと思っていた時期の作品」と読むと、なるほどとも納得させられるが、きっとそれだけじゃないんだろうな、と思ってしまうのが北村想という作家のややこしいところだ。
スズキは戯曲にない、舞台となる「T上水」の擬人化を試み、この場所が多くの思いや無念が沈んでいる場所であることを暗示する。このために新たに書き加えたセリフの遊びの感覚が、妙に北村っぽくてニヤリとさせられる。百家争鳴の出演者たちの個性のぶつかり合いをまとめる振付は、ダンサーでもあるスズキの面目躍如。リーディングというにはずいぶん動きの多い舞台だったが、新鮮な思いで楽しんだ。(敬称略)」

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「OKINAWA1972」→「映画うまれる」上映→「北村想名作リーディング」とノンストップの1か月、予想を遥かに超える多数のお客さんが、連日Space早稲田の小劇場に詰めかけてくれている《事実》に感謝。オープニング3連続企画はすべて「満員」大ヒット上演が続いています。

このリーディングが終わると熊本から九州「劇」派が、唐十郎の名作「少女都市からの呼び声」を引っ提げて来週末、早稲田にやってきます。震災から半年、まだ復興の道遠しの熊本からスッカンピンのアングラがやってきます。北村想から唐十郎!ぜひ、見比べ、聞き比べて、観てください。全ステージ「大いに余裕アリ」です。
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本日、14日(金)14:00「虎☆ハリマオ」:伊藤靖朗・演出
       「前売完売:当日券アリ」(約75分)
      /17:00「十一人の少年」:シライケイタ・演出
       「前売完売:当日券アリ」(55分)
       18:00シンポジウム「北村想の劇宇宙」(40分)
   ゲスト:今村修(演劇評論家)&流山児祥・参加演出家

入場料     
予約1,800円(当日2,000円)
学生・U25割引 1,500円
会場:Space早稲田
東京都新宿区早稲田町74番地 ビューロ早稲田B1
(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口徒歩1分)

予約・問合わせ:流山児★事務所 03−5272−1785
ご予約は→https://www.quartet-online.net/ticket/wasedafes

流山児★事務所web
http://www.ryuzanji.com
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Space早稲田演劇フェスティバル2016 特別企画
【北村想名作戯曲リーディング】

◎Aチーム『十一人の少年』(1983年)
演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)
出演:阿久津紘平(カクシンハン)/大塚由祈子/小出恵美子(長谷川事務所)/小西寛子/佐野優子/月船さらら/原野美優/山口祥平(碗プロダクション)/二階堂まり(楽塾)/谷宗和、橋口佳奈(流山児★事務所)

◎Bチーム『DUCK SOAP』(1987年)
演出:佐野バビ市(東京ミルクホール)
出演:岡弥詠子/片岡哲也(劇団黒テント)/武田萌花/舘形祐子(俳協)/西上正俊/マリン(三個目のミス/松竹芸能)/餅田コシヒカリ(棚からブタもち/松竹芸能)/J.K.Goodman、新城侑樹(東京ミルクホール)/龍昇(龍昇企画)/伊藤弘子、甲津拓平(流山児★事務所)

◎Cチーム『グッドバイ』(1980年)
演出:スズキ拓朗(チャイロイプリン)
出演:菊池夏野 /鯉沼トキ(ラッキーリバー)/近藤千紘/酒井文子/佐藤沙紀/高畑亜実/田中紘子/のぐち和美(青蛾館/カクシンハン)/松村真里奈/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/吉田裕貴/五島三四郎(流山児★事務所)

Dチーム『虎☆ハリマオ』(1979年)
演出:伊藤靖朗(舞台芸術集団 地下空港)
出演:東谷英人(DULL-COLORED POP)/岩崎友香(演劇集団アクト青山)/梅原晶太/勝又絢子/北河朋子/酒巻誉洋(フォセット・コンシェルジュ)/柴田恵/長木彩(劇団民藝)/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/高野あっこ、めぐろあや(楽塾)/塩野谷正幸、柏倉太郎、森諒介、星美咲、廣田裕美(流山児★事務所)
2016-10-15 10:03 この記事だけ表示
連日「満員」で、Space早稲田演劇祭第3弾企画 北村想名作戯曲リーディング4チーム無事「初日」を迎えました。リーディングを超えた4つの才能が渦巻く動く「戯曲」って感じです。1980年代前後の「虎☆ハリマオ」→「グッドバイ」→「DUCK SOAP」と観てゆくと北村想と彼の「劇団」の進化・深化の様は驚くべきもので、その時代への切り結び方はすさまじい。北村想はまさに天才であり天災だったのである。

そんな4作品を4人の演出家は自らの演劇感=距離感にもとずいて、決して妥協せず、それでいて「役者たちの自由な発想」を基底において4日〜5日間の集中稽古で創り上げた。それを支えた流山児★事務所の役者スタッフ(音響)の健闘はホントーに凄い。ありがとう、もう少し頑張ってね、ハッシー&ヒロミ!!それにしても、この企画、面白い。

さて、本日から各チーム「千穐楽」のステージを迎えます。ぜひ、お見逃しなく。今すぐ、ご予約!北村想ワールドをお楽しみください。とにかく「劇」に登場するニンゲンがどいつもこいちもタダモノではない「自由人」のキチ●●ばっかりです。演劇の持つ「自由さ」満載の80年代小劇場演劇の「面白さ」を早稲田で楽しんで下さい。待ってます!!
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今村修:演劇評論家

「DUCK SOAP」(演出=佐野バビ市)。石鹸会社の演劇部一同が巻き起こす長くて奇妙な一夜の物語。北村の演劇論は色濃く影を落とした異色作。60〜80年代の小劇場演劇の遺産に若手演出家が挑むこのリーディングだが、俳優陣はベテランの龍昇からこの日が初舞台の岡弥栄子まで、出自もお笑い、小劇場、新劇とまさにチャンプルー。一人一人が北村戯曲に臆せず体当たりして時には玉砕もしていた、やんちゃな舞台だったが、作家の言葉との距離がまさに人それぞれで、それがなかなかに面白かった。元々入れ子構造の戯曲に更に一層外側の枠を設けていたがこれはいささか不発。90分。出演はほかに、J.K.Goodman、甲津拓平、マリン、餅田コシヒカリ、新城侑樹、武田萌花、伊藤弘子、西上正俊、舘形祐子」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本日、14日(金)15:30「DUCK SOAP」:佐野バビ市・演出
       「今なら余裕アリ:すぐ予約」(90分)
      /18:30「グッドバイ」:スズキ拓朗・演出
       「今なら余裕アリ:すぐ予約」(55分)

当日券アリます:2000円。
開場は開演の20分前。
当日券発売は開演1時間前です。

Space早稲田演劇フェスティバル2016 特別企画
【北村想名作戯曲リーディング】

◎Aチーム『十一人の少年』(1983年)
演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)
出演:阿久津紘平(カクシンハン)/大塚由祈子/小出恵美子(長谷川事務所)/小西寛子/佐野優子/月船さらら/原野美優/山口祥平(碗プロダクション)/二階堂まり(楽塾)/谷宗和、橋口佳奈(流山児★事務所)

◎Bチーム『DUCK SOAP』(1987年)
演出:佐野バビ市(東京ミルクホール)
出演:岡弥詠子/片岡哲也(劇団黒テント)/武田萌花/舘形祐子(俳協)/西上正俊/マリン(三個目のミス/松竹芸能)/餅田コシヒカリ(棚からブタもち/松竹芸能)/J.K.Goodman、新城侑樹(東京ミルクホール)/龍昇(龍昇企画)/伊藤弘子、甲津拓平(流山児★事務所)

◎Cチーム『グッドバイ』(1980年)
演出:スズキ拓朗(チャイロイプリン)
出演:菊池夏野 /鯉沼トキ(ラッキーリバー)/近藤千紘/酒井文子/佐藤沙紀/高畑亜実/田中紘子/のぐち和美(青蛾館/カクシンハン)/松村真里奈/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/吉田裕貴/五島三四郎(流山児★事務所)

Dチーム『虎☆ハリマオ』(1979年)
演出:伊藤靖朗(舞台芸術集団 地下空港)
出演:東谷英人(DULL-COLORED POP)/岩崎友香(演劇集団アクト青山)/梅原晶太/勝又絢子/北河朋子/酒巻誉洋(フォセット・コンシェルジュ)/柴田恵/長木彩(劇団民藝)/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/高野あっこ、めぐろあや(楽塾)/塩野谷正幸、柏倉太郎、森諒介、星美咲、廣田裕美(流山児★事務所)

日程:10月12日(木)〜15日(土)
12日(水)15:30「A」/18:30「B」
13日(木)15:30「C」/18:30「D」
14日(金)15:30「B」:残席僅少/18:30「C」:前売完売
15日(土)14:00「D」:残席僅少/17:00「A」:前売完売/終演後:シンポジウム
※開場は開演の 20分前より
※日時指定・全席自由(50名様限定)
※上演時間は、1時間から1時間30分を予定。
各回終演後流山児祥・演出家によるアフタートーク(約20分)。

※10月15日(土)17:00の最終回上演後、シンポジウム
演劇評論家:今村修氏を迎えて、流山児祥・演出家とのトークセッションあり(約40分)。

入場料:
予約1,800円(当日2,000円)
学生・U25割引 1,500円
4本通し券 4,000円(30枚限定)
絶賛予約受付中。

会場:Space早稲田
東京都新宿区早稲田町74番地 ビューロ早稲田B1
(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口徒歩1分)

ご予約は→https://www.quartet-online.net/ticket/wasedafes

流山児★事務所web
http://www.ryuzanji.com
2016-10-14 14:35 この記事だけ表示
Space早稲田演劇祭第3弾企画
北村想名作戯曲リーディング初日の幕が開きました。
ほぼ「満員」の2ステージでした。

岸田戯曲賞を受賞した北村想の代表作「十一人の少年」
その後の「十一人の少年」というべき姉妹編「DUCK SOAP」
の2作。いやあ、続けて観て北村想の劇構造が見えてきて、実にオモシロかった。シライケイタ、佐野バビ市という演出家の個性がにじみ出た作品に仕上がっています。リーディングを超えたリーディングです。もうカオス状態のスペース早稲田は海外のフリンジ演劇祭のさまを呈しています。演劇愛にみちた「現場」で役者もスタッフも文化祭のように動き回っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山田勝仁:演劇ジャーナリスト

きのうはSpace早稲田で開催中の北村想名作リーディングへ。昼の部はシライケイタ演出の「十一人の少年」(1983年)。
 M・エンデの「モモ」を下敷きに、虚実を二重構造にした作品。盲目の主人公スモモを月船さららが。小林に谷宗和、青木は大塚由祈子。 別保役の原野美優は舞台美術も。予算1万円という枠内でダンボールを使ったポップな美術が効果的。50分。

 終演後は毎日アフタートーク。シライケイタ、流山児祥のトークに途中から原野とヒオイ役の佐野優子、そしてさららさんが参加。公演の裏話など。原野、佐野は初舞台とか。佐野の肝の据わった佇まいはどこかの劇団出身かと思ったくらい。さららさんはリーディングの禁じ手である台本を手放しての完全セリフ。これは役柄上やむを得ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひ、差し入れ(酒もつまみも歓迎)もって劇場へおいで下さい。
素敵にイカレて元気な「北村想の戯曲」に会えますよ。

本日、13日(木)15:30「グッドバイ」:スズキ拓朗・演出
       「大いに余裕アリ:ふらりと早稲田へ」
      /18:30「虎☆ハリマオ」:伊藤靖朗・演出
       「今なら余裕アリ:早めに予約」

ふらりと早稲田まで。当日券充分アリます:2000円。
開場は開演の20分前。
当日券発売は開演1時間前です。
※それから、4本通し券 4,000円(30枚限定)を、
是非お買い求めください。

Space早稲田演劇フェスティバル2016 特別企画
【北村想名作戯曲リーディング】

◎Aチーム『十一人の少年』(1983年)
演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)
出演:阿久津紘平(カクシンハン)/大塚由祈子/小出恵美子(長谷川事務所)/小西寛子/佐野優子/月船さらら/原野美優/山口祥平(碗プロダクション)/二階堂まり(楽塾)/谷宗和、橋口佳奈(流山児★事務所)

◎Bチーム『DUCK SOAP』(1987年)
演出:佐野バビ市(東京ミルクホール)
出演:岡弥詠子/片岡哲也(劇団黒テント)/武田萌花/舘形祐子(俳協)/西上正俊/マリン(三個目のミス/松竹芸能)/餅田コシヒカリ(棚からブタもち/松竹芸能)/J.K.Goodman、新城侑樹(東京ミルクホール)/龍昇(龍昇企画)/伊藤弘子、甲津拓平(流山児★事務所)

◎Cチーム『グッドバイ』(1980年)
演出:スズキ拓朗(チャイロイプリン)
出演:菊池夏野 /鯉沼トキ(ラッキーリバー)/近藤千紘/酒井文子/佐藤沙紀/高畑亜実/田中紘子/のぐち和美(青蛾館/カクシンハン)/松村真里奈/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/吉田裕貴/五島三四郎(流山児★事務所)

Dチーム『虎☆ハリマオ』(1979年)
演出:伊藤靖朗(舞台芸術集団 地下空港)
出演:東谷英人(DULL-COLORED POP)/岩崎友香(演劇集団アクト青山)/梅原晶太/勝又絢子/北河朋子/酒巻誉洋(フォセット・コンシェルジュ)/柴田恵/長木彩(劇団民藝)/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/高野あっこ、めぐろあや(楽塾)/塩野谷正幸、柏倉太郎、森諒介、星美咲、廣田裕美(流山児★事務所)

日程:10月12日(木)〜15日(土)
12日(水)15:30「A」/18:30「B」
13日(木)15:30「C」/18:30「D」
14日(金)15:30「B」/18:30「C」
15日(土)14:00「D」/17:00「A」/終演後:シンポジウム
※開場は開演の 20分前より
※日時指定・全席自由(50〜60名様限定)
※上演時間は、1時間から1時間30分を予定。
各回終演後流山児祥・演出家によるアフタートーク(約20分)。

※10月15日(土)17:00の最終回上演後、シンポジウム
演劇評論家:今村修氏を迎えて、流山児祥・演出家とのトークセッションあり(約40分)。

入場料:
予約1,800円(当日2,000円)
学生・U25割引 1,500円
4本通し券 4,000円(30枚限定)
絶賛予約受付中。

会場:Space早稲田
東京都新宿区早稲田町74番地 ビューロ早稲田B1
(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口徒歩1分)

ご予約は→https://www.quartet-online.net/ticket/wasedafes

流山児★事務所web
http://www.ryuzanji.com

space早稲田演劇フェスティバル
http://music.geocities.jp/ryuzanji3/f16.html
2016-10-13 10:58 この記事だけ表示