公演情報

☆流山児★事務所2017夏 
大人のための演劇ワークショップ&公演☆
『架空の情熱2017』

使用テキスト:寺山修司・岸田國士

構成・演出:流山児祥

振付&美術:佐原由美 照明:五島三四郎
音響:廣田由美 舞台監督:森諒介
演出助手:橋口佳奈
出演:ワークショップ参加者

●発表公演:8月20日(日)開演:15時、18時 (2ステージ)
※開場は20分前です。

@Space早稲田(東西線「早稲田」駅1番出口右へ1分、
中華「北京」B1)

※1000円(1ドリンク付き) 終演後:合評会あり。 
18時の回は終演後打ち上げアリ。

※上演時間50分〜60分(予定)

●予約・問い合わせ
03−5272−1785(流山児★事務所)
http://www.ryuzanji.com
※各ステージ:60名様限定です。

予約はお早目に!
●酒・つまみの差し入れ大歓迎です。

 

流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)


【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
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『夢謡話浮世根問』千穐楽!
横浜できっちり燃え尽きました。初日と同じ?アクシデントもあったり、3週間のツアーでなかったこともあったり、それも、楽しめて1時間20分無事に走り抜けた。「満席」の相鉄本多劇場。全国から駆け付けてくれた多くのお客さんに感謝。津から油田、山中くんの顔も・・・ほんとにありがとう。ヨコハマの多くの皆さんも・・・ワークショップも何回もやっているので旧知の人々も・・・・・でもって、「楽塾」のみんな・・・・「劇団員」のみんな・・・かくして、『夢謡話浮世根問』終演である。
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祐作さんがささやかなヨコハマ打ち上げをやってくれた。感謝。ほんとうにおおくのみなさんの愛に感謝。
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6(日)片づけ、早稲田の焼肉屋で「打ち上げ」。
私は東北の被災地救援プロジェクト:フェニックスプロジェクトのトークゲストで14時出演。

来週から『卒塔婆小町』『花札伝綺』インドネシア・ツアーのための稽古も始る。
いつものことである。

想さん、お疲れ様。ほんとにありがとう。いつか、もう一度やろうぜ!!
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総決算のヨコハマと書き出してしまった。

昨日は、劇団協議会の「最後」の理事会に出席して、和田さんと一緒に演出者協会の企画、笹塚ファクトリーで5(日)まで行われている「被災地の舞台芸術家を支援する事業」フェニックスプロジェクトの2日目。非戦を選ぶ演劇人の会の有志によるリーディング『それゆけ安全マン?〜レントゲン・チェルノブリ・フクシマ』(作:相馬杜宇・清水弥生 演出:永井愛)のゲネプロを見る。原発の現在を語る・・・・実によく出来た構成、愛さんの適切な演出。愛さんに「いたんだったら出てもらいたかったのに」「今日、東京に帰ってきたんですよ」と答える。

本番を見たかったが帰宅。雑用に追われる。
フェニックスプロジェクト連日超満員とのこと、いいことである。

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快晴、去年の5月から北村想、小林七緒と3人でじっくり作ってきた『夢謡話浮世根問』、いよいよ本日の横浜相鉄本多劇場でファイナルである。めいっぱい、楽しむつもりである。
9時から劇団員たちは粛々といつもの通り「仕込み」。13時からいつものように「場当たり」。15時ファイナルである。

本日:6月4(土)横浜:昼15時開演!!
大震災の影響で東京公演を見逃したみなさん、横浜へおいでください。
横浜駅から徒歩5分の相鉄ムービル4Fにある「劇場」です。
大阪・名古屋・津・盛岡・仙台・柏の6都市ツアーを経て、さらに、進化・深化した2人芝居の最高傑作:『夢謡話浮世根問』決定版をお見せします。ラストステージ!
雨の中、柏公演千穐楽!

ヘビーな1日となる。お昼過ぎからシニアのためのワークショップ、ちょっとした動き、地元劇団のだいこん座さんのテキストを使ってのワークショップ。汗だくになる。

あまりの汗に近くの銭湯へ。これがクラシックなんてもんじゃないほどのシロモノ。シャワーもなし、風呂のみ、そういえばこの銭湯、50年前からある、で、そのまんま。ある意味、カンドー!!

最後の柏、雨だというのに当日券が伸び「満員」となる。悪源太、兄貴も来てくれた。奈良から同窓生も来てくれるなど、多くの懐かしい顔。力の限りやる。

バラシの後、打ち上げ。多くの皆さんに感謝。またよろしくと頼んで終電で帰宅。キューバタン。

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茶番の不信任案「劇」。この国の腐敗はここに極まったカン。カンさんの早期退陣表明でしゃんしゃん?指導者がほぼ1年ごとに代わる日本の政治システムに対する世界の不信をさらに深め、退陣する意向を表明した指導者に、消費税の引き上げなどを進める能力があるはずがない。でもって、すぐさまカンさん、すぐにはやめねえゾ、と開き直る。ペテン師?ハトに言えるの?これだもんね、政治は!

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劇団員のほとんどが仕込みを手伝っている。久しぶりの顔、みんな元気である。ROMIさんがここから照明のオペレーターもやってくれる。万全のバックアップ体制である。3日ぶりの『夢謡話浮世根問』柏公演、初のライブハウス公演。スタジオWUUは落ち着いた感じのおしゃれなライブハウス。壁は真っ白、いつもの真っ黒の劇場の壁とは違うのでちょっとした違和感。
袖は勿論ない、客席からの登場となる。

それにしても、「かしわに流山児を呼ぶ会」のみなさんには大感謝。同窓生を中心にした悪友たちが初の柏公演をやってくれた。3.11大震災の被災地でもある柏、4月初めに「中止にしたい」旨の申し入れがあったりして、紆余曲折の果てついに実現した。

私たちの思惑をはるかに超えて、開演時には「超満員札止め」の大盛況となる。当日30人が柏以外からSUTAJIO WUUに来たことになる。凄い!高校時代の担任のY先生の顔も・・・・老若男女の群れ、普通の人々の反応が・・・昔、映画館でこんな反応があった・・・そんな感じで客席は前半からヒートアップ・・・笑い声しきり・・・後半は物語にきちんと全員が入り込んでいるのがはっきりわかる・・・全身汗びっしょりのヘロへロになるも楽しい芝居であった。想さんも絶好調である。

終演後、アフタートーク&交流会。同級生のただしの司会でお客さんとの対話30分。演劇団時代からの古いファン、柏を拠点にして活動している、錬肉工房、朝の会のひとらと・・・。次回:秋には『花札伝綺』を柏で上演する予定。これからまず、自分のふるさと?でなにをやるかだ。

かたづけ、旅チーム、ROMIさん、制作チーム、「呼ぶ会」の皆さんと一緒に「お疲れ食事会」
出されたお寿司が美味い。終電近くに帰宅。

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2日間の休みといっても、演出者協会の理事会。フェニックスプロジェクト、その後の演劇大学、新設されるホームページと盛りだくさん。劇団協議会にも顔を出す。
笹塚ファクトリーでは仕込み、リハーサルも始ったらしい。笹塚の商店街、町内会を巻き込んでこれから長くやっていく企画だからじっくり、やるしかない。演出者協会50周年大集会のも・・・・・。
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『ユーリンタウン』の前売り情報がシアターガイドの7月号の「前売りあ、コレミヨ」に。私と別所哲也さんの写真。アライテツヤ撮影らしい写真。7月8(金)、ぴあ、ローソン、CN、イープラス、サンライズオンライン、座・高円寺チケットボックス、流山児★事務所で発売開始します。今回も「ミュージカルの価格破壊」料金 前売り・当日共に4800円、学生割引:3500円 プレビュー:4000円です。『ユーリンタウン〜URINE TOWN The Musical〜』は10月14日(金)〜30日(日)@座・高円寺1で20ステージのみの上演です。お早めにご予約ください!!

で、今日から6月。
あっという間に今年も半分。
『夢謡話浮世根問』面白くなってます。
わたしの地元:柏での初公演。東葛飾高校の同窓生を中心に「かしわに流山児を呼ぶ会」という会を作ってくれて宣伝やらチケットの販売などもやってくれている。1(水)夜19時の回は「ほぼ、前売完売」とのことうれしい限りである。もちろん、2(木)は「半分も売れてない」のも事実だが・・・。
フツーのヒトたちのココロに「楽しいとき」をキチンと届けるのが役者の務めである・・・・・がんばります。

Studio WUUは柏の駅の東口からすぐ。大きな看板が商店街の右側に見えます。ふらりと柏までおいで下さい。新宿からでも1時間もかかりません。待ってます・・・・・・・・・・。

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たった2日間のお休みである。

1日中、強風が吹きすさぶトーキョーである。

さすがに疲れているのかほぼ1日中ゴロゴロしていた・・・久しぶりの芳林堂書店、1時間ぐらい立ち読み。雑誌4冊、文庫本2冊。喫茶店、100円ショップ、ユニクロ、西友・・・。

久しぶりにテレビなんて見てる。東京電力福島第1原発で働く男性社員2人の累積被ばく量が、上限の250ミリシーベルトを超えた問題で、2人が放射性ヨウ素の体内蓄積を防ぐヨウ素剤を、1度しか服用していなかったという。2人の甲状腺からは、他の社員の10倍以上のヨウ素131が検出されている。とにかく、ズダぼろに次から次からへと「情報が垂れ流され」続けている。でもって、どれもほんとかよ?の事態が続いている。情報の後だしジャンケン。

久しぶりの晴れ。風もおさまった。
久しぶりに今日は演出者協会理事会。今週、6月2(木)〜5(日)@笹塚ファクトリーで開催される東日本被災地支援の「フェニックス・プロジェクト」の打ち合わせ。協会の若手のメンバーが頑張っている。ほとんど、手伝えずごめんなさい。よろしく。日曜日のトークリレーには詩人の和合亮一さんも参加しますよ。
長いツアーも今日の仙台公演で一休み。
10ーBOX、ひさしぶりにBOX1に・・・5年前?に演劇大学のワークショップで使ったことがある。っ今回協力してくれているゆうさんはそのときの参加者。えんげきというものがいかにヒトとヒトの繋がりの産物であるか、を感じる旅である。
雨の中、仕込み、明かりあわせ。
急遽、白鳥ホールから10ーBOXに劇場が変更されたにもかかわらず、予想を上回る人々が劇場に来てくれた。感謝。演出家の小林七緒のお母さんが仙台の被災地でボランティア活動をやっていて、芝居を見に来てくれた。これまた、感激。

きっちり、芝居を終え、オクトパスの石川さん、ARKTの鈴木君、SENDAI座のギュウさんを交えて震災と演劇についてのトーク。震災後、初の仙台での「演劇公演」・・・・まだ、芝居を見る感覚が「戻っていない」との声しきり。芝居を「普通」にやることの難しさ・・・・いろんなことを聞く。聞く。聞く。

初日乾杯の時、珍しいヒトに出会う。万有引力にいたTさん、元劇団魔可魔可、ブリキの自発団にいた蒲生君平、難波大介の両氏。仙台で生コン屋をやっているとのこと。いや、懐かしい。2人とも還暦、いまだにアングラの香りを残す2人を石川さんに紹介、是非カムバックしてほしいものである。

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駅前のホテルに1泊。
ゆうさんやギュウさんと軽く呑む。
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ずーっと、雨である。
本日15時、仙台公演、千穐楽である。

熱い視線を投げかけてくれたお客さんと共に無事東北ツアーを終えた。
台風下の悪天候にかかわらず駆けつけてくれた皆さんに感謝。
仙台公演を実現してくれたSENDAI座プロジェクトのみなさん、10−BOXの皆さんに感謝。
東北の演劇人たちとはこれからも「長ーいつきあい」になる。

また、必ず来ます。
ありがとうございました。

バラシを終えて、今夜は一路東京へと向かう。
台風2号も温帯低気圧に変わった。
・・・・・・・
さて、明日と明後日2日間の休みのあと
6月1(水)・2(木)柏スタジオWOO,
4(土)横浜相鉄本多劇場で長い『夢謡話浮世根問』の7都市ツアーは終わります。
好評の盛岡公演!無事に2ステージ目を終えた。
・・・・
朝から北上へ。
何年ぶりかに10歳年上の姉にひさしぶりに出会う。
いくつになっても、姉には「おとうと」である?おこずかいをもらう。
もちろん、このおこずかいは盛岡公演の打ち上げに使ったが・・・。

圧倒的に好評で盛岡公演を終える。
多くの皆さんの協力で公演を終えることが出来た。感謝。

・・・・・

次は仙台である。
スタッフチームは朝5時おきで10ーBOXへ。
元気に仙台へ!である。

※なお、この公演の全収益は「アートリバイバルコネクション東北」の東北被災地への支援活動の資金にあてられます。

公演場所が白鳥ホールから10−BOXへ変更になりました。お間違えなく!!待ってます。
面白いことは、請合います。いのちかぎりにがんばります。よろしく!!!
朝から仕込み。
これからほとんど、当日仕込みのスケジュールとなる。
小林七緒、イワヲ、創、ウネベの最強のスタッフの腕の見せ所、というか凄みである。
朝9時から風のスタジオで最小のメンバーでいわゆる普通の「仕込み」。
さすが、である。

わたしはシネマ通りで英国映画「英国王のスピーチ」を見て15時過ぎに劇場入り。面白い、吃音の英国王・・・・・ねえ。観終えて「風のスタジオ」に行くと、もちろんのことだが、きちんと、いつもどおりに出来上がっている。すごいスタッフ力である。でもって、いわてサポートセンターのスタッフの皆さんにも感謝。

いつもどおり16時過ぎからチェックと稽古。想さんは元気である。

予想を超えてきちんと客席は埋まっていった。さすがに「満員」にはならなかったがほぼ「満員」の入り。もっと、がんばらなきゃ。

終演後。坂田さんの司会で「震災と演劇」というタイトルでアフタートーク。
で、「初日乾杯」多くの皆さんと交流。
そのごも岩手の演劇人たちとじっくりしゃべる。
やることはいっぱいあるのである。
・・・・・・
今日は朝から北上にいる姉のところ行ってみようと思っている。何年かぶりに岩手に来るとあっているのだが・・・・10歳年上の姉に会う・・・・電話をすると母と同じ声・・・・・。
盛岡公演、とにかく元気にやります。
是非おいでください。一生懸命、勤めます。
肴町、風のスタジオでまっています。
津から朝10時過ぎに近鉄特急で出発、名古屋から東海道・東北新幹線を乗り継いで夕方18時前に盛岡に・・・・1日中列車の中の感じ・・・・これが900キロの旅か・・・・・・ライトバンチームは諏訪湖の健康ランドで仮眠し、盛岡を目指す。

風のスタジオ近くのホテルに。「初めて」のホテル泊。

3・11大震災後、東北ツアーを正式決定したとき:盛岡公演の全収益はいわて文化支援ネットワークに,仙台公演の全収益はアートリバイバルコネクション東北に、といった岩手・宮城の被災地の文化支援活動のため「全額寄付」することに決めていた。だから、他の都市で出来るだけ経費を抑えるためと、地域の皆さんと気楽に交流できるという一石二鳥を狙ってわたしたはずーっと「劇場に宿泊」してきた。が、東北ではホテルに金を落とすのも支援となる。

盛岡駅で買った朝日新聞岩手版に「流山児祥・北村想盛岡で2人芝居あす(26日)から 全収益寄付!」の記事が大きく掲載。

・・・・・・・
串焼やで坂田さん、こんさんと軽く呑みながら打ち合わせ。
なんと、前売りがまったく出ていないとのこと!とにかく、いろんなヒトに電話。さすがに疲れていたのか、はやめにホテルに帰り寝る。

ま、大阪も名古屋も公演前日まで「まったく前売りが出ていなかった」のも事実だし・・・・多分今まで同様・・・・が、とにかく、大勢のヒトに是非見てもらいたいものだ。まじ、肴町で待ってます。この芝居二度と見れない芝居ですよ。観ないと一生の損です。
・・・・・・・・
いい天気である。がんばろう。