『西遊記』対馬列島・五島列島ツアー稽古追い込みに入っています。
きょうはみっちり1日がかりで細かく稽古。
急遽、演出助手を買って出てくれたスタジオライフの江口くんの仕切りで快調にすすんでいます。五島高校出身の江口くんの才能にみんな感謝しきり。
夜は夕沈ダンス、より高いレベルを目指して・・・・。
ってゆうか、みんな稽古に対する「真摯さ」が半端ねえ、いいことである。
とにかくお前らそんなに「稽古好き」だったのかよ?と思わせるほどの「稽古」をしている。
実にいい心がけである、久しぶりに心が引き締まる。
流山児★事務所という劇団はかくもイカレタ「芝居好き」のキチガイを生み出したのか?と今日は嬉しかったった。
勿論俺も頑張ったよ。
というわけで、『西遊記2017』どんどん進化=深化しています。
あと、2週間余りで五島三四郎の故郷:五島列島「凱旋」公演です。
三四郎のお母さん、もうしばらくお待ちくださいね。
前売券の予約もここにきてどんどん伸びています。
予約はお早目に!!
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旅する劇場「西遊記」
新たな旅立ちです!
ステップアップ・プロジェクト
旅する劇場『西遊記』〜Journey to the West〜
作・演出/天野天街(少年王者舘)
音楽/鈴木慶一(ムーンライダース)
これからオシマイ宇宙の始め
今から始まるモノカタリ
ボロブドゥールやバリ、バンコックなどを駆け巡った旅する劇場『西遊記』が2017年は長崎の対馬、五島へ旅します!
お近くにお住いのお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひご案内くださいませ。
涯なく広がる冒険宇宙を、劇場で体感してください!
座員一同、心よりおまちしています!
・長崎県対馬市交流センター
2017年11月24日(金)〜11月26日(日)
・五島市福江文化会館大ホール
2017年12月1日(金)〜12月3日(日)
≪チケット≫
全席自由
一般/3.000円、市民割引/1,000円、小・中学生以下/500円
【続きです】
工事現場の朝のラジオ体操の音で目覚める。
三四郎の家の横に大きなドラッグストアが建つそうな。
三四郎とお母さんは朝早くおばあちゃんちと親戚の家に挨拶にいって帰ってきて、朝ご飯。上手い五島の魚とゴーヤ、オクラ、色とりどりのおかず。アオサの味噌汁。上手かった。ご馳走様でした。
昨日、酩酊で家へ帰った鬼一朗さんをひろって、マーちゃんの家へ。
五島ワインと焼酎を買って三四郎たちのたまり場である呑み屋さん「ポップ」へ。
ポップは商店街にある。商店街のいくつかの店にはすでに「西遊記」のポスターが貼られている。
ポップのマスターも三四郎の親代わり。昨夜、来る予定であったが呑みすぎて12時過ぎに寄ったが、店はもう閉まっていた。ここが、五島の若者たちのたまり場ということでポスターの残りとチラシ1000枚を置いてもらう。ポップが前線基地になりそうである。
珈琲がこれまた美味い。鬼一朗さんは五島一のモールにポスターを張りに行ってくれた。
で、五島城を散策。保育園では運動会の予行演習の真っ最中であった。
お昼近くに神社で五島家第35代当主:五島憲昭氏と会う。
8月末、東京の長崎館でアポなしで出会って、ゲスト出演と協力をお願いしたら快く引き受けてくれたご城主様である。1時間余りお話して、今度は急遽、城の中にある名門高校:五島高校へ行くことになった。
五島高校の校長:原田尚之先生、これまた気さくな先生である。昔は五島高校にも演劇部があったらしい。「これを期に演劇部が復活したらいいですね」と意気投合。鬼一朗さんは五島高校出身という事で話がはずむ。この高校300席余りの照明設備もある小劇場がきちんとある。見せてもらったが本当にすごい!ここでも『西遊記』が出来るホールである。ぜひ、芝居をここに持ってきたいものである。
西暦1900年創立の長い歴史を持つ高校。生徒たちも元気である。それでも少子化が進んで最盛期の3分の1の生徒数らしい。みんな試験中だけど、必ず、観に来てね。
ということで、バタバタでフェリー乗り場へ。長崎の情宣とFMラジオの夜7時半の「生放送出演」のため。
フェリー乗り場の総合案内には、すでに「西遊記」のポスターが貼られていた。
2時間のフェリーの旅。これもまた実にゆったりとして良かった。
長崎港近くの九州商船へポスターチラシを。いろいろお世話になる予定。
で、次は開催中の長崎芸術祭の事務局のあるギャラリーへ。
この家が凄い旧家。原爆にも水害にも耐えた家である。巨大な鯰が水槽にいた。
芸術祭に参加した清水宏が泊まっていたとのこと。
で、眼鏡橋の近くを歩いていて、これまた長崎に長く滞在していたころを思い出した。
1992年伊丹十三監督作品『ミンボーの女』の撮影地、あの時は出来たばかりのハウステンボスでロケしていたっけ。
で、長崎市民FMラジオ「収録が出来る」とのことで、長崎に泊まる予定だったが、夜の最終便で帰京することとなった。
長崎市民FM「龍崎鬼一朗のラブレターズラジオ」収録30分。
夕方5時半。疾風怒涛の五島・長崎プロモーションが終わった。因みに長崎港から乗ったタクシーの運転手さんがポスター5枚とチラシの配布をやってやる!と貰ってくれた。
FMの収録も急にスタッフの人が協力してくれた。思いもよらない多くのヒトに助けられた2日間であった。
バスターミナル近くの寿司屋でうまい魚としゃこ、
鯨を肴に焼酎「壱岐」のボトルを1時間で空けて、鬼一朗さんと別れて空港へ。
最終便で帰京した。
いやはや、楽しきかなの五島・長崎弾丸ツアー!であった。
疾風怒濤、でもって素敵な温かい多くの人々との「出逢い」の五島・長崎『西遊記』情宣の旅であった。
『西遊記』を何としても、成功させるため「自腹渡航」で急遽五島へ行くことにした。ケチなこと言ってもしょうがない「旅する劇場」という夢プランで「何か」が生まれることを信じて・・・である。因みに、台湾でも「同じ」だけどね。
早朝、羽田から長崎へ。長崎からプロペラ機に乗り換えて五島・福江空港へ。
あれ?この光景は?と、一気に31年前の記憶が蘇ってきた。1986年、鶴橋康夫監督作品のテレビドラマ『遠眼鏡の女』奥田瑛二・原田美枝子主演、榎木孝明・丹波哲郎といった俳優さんたちと一緒に共演して1週間以上、ロケで滞在した町である。
空港に五島市の教育委員会の山口くんと五島市ふるさと大使のシンガーソングライター:龍崎鬼一朗さんが迎えに来てくれていた。三四郎の先輩:鬼一朗さんが今回のツアーの最強のサポーターである。
まず、市庁舎で野口市太郎市長を表敬訪問。教育委員会の皆さんほかのみなさんとしっかり話す。五島で「芝居する」意義、本物の舞台芸術に触れる意義、市長さんから「最大限の協力をしたい、地元の少年少女合唱団も出演できないか。」という嬉しい提案のおコトバも。役所では、三四郎の同級生も何人か働いていて・・・早速、ポスターを渡す。地元の「長崎新聞」も取材。
で、次は五島市観光協会へ。これまたみなさんいい人ばかり、横は福江港、フェリーの発着場。「五島を世界遺産の島に!」の横断幕がいたるところに。ポスター、チラシも大量に受け取ってくれた。
畝部は山口さんと福江文化会館の下見と打ち合わせ。山口さんの力にこの公演の成功がかかっている。よろしくお願いしますよ!
私と三四郎と鬼一朗さんは町へ。五島ケーブルテレビ。スポットCMをやってくれるとのこと。
で、卓球道場へ。三四郎は中学時代卓球をやっていたのである。それも全国中学卓球大会で「準優勝」したチームに所属していたのだ!
後輩たちが練習しているところにお邪魔した。コーチが三四郎を見て大喜び。いや、人気者だったんだなと納得。卓球少年のぽっちゃりとしたかわいい顔の三四郎の写真を見て「ほんと、トモ君はおかあちゃんそっくりだな」と妙に納得。
持ってきた100本のポスター、2000枚のチラシも半分余りが夜までにはけた。
1時間あまり街を廻るので[コンカナ王国」にある鬼岳温泉に行くことに。実にいい温泉である。途中、天文台へ。満天の星、ミルキーウエイ、いや、こんなに美しい星々は見たことがない!ほんとに、素晴らしい。
で、夜は三四郎が子供のころからお世話になっている総合酒類販売の「高島商店」の山中雅弘さんのお宅にお呼ばれ。これが凄い!三四郎はガキの頃からしょっちゅう溜まってたらしいが・・・・酒宴のスケールが凄い。「やった!とった!」という返杯の繰り返し。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の海賊同様の呑み比べ。
酒屋だからじゃないけど、お客さんもどんどん増えて、日本酒8本があっという間に空いてゆく。 天文台のヒデサンは鬼一朗さんの友達。鬼一朗さんの声が歌声がこれまたいい。三四郎は、この島で本当に多くのヒトに愛されていることを実感。
結局、三四郎のお母さんに車で迎えに来てもらい三四郎の家へ。全員べろべろ。キューダウンであった。
鬼一朗さんは自宅前でダウン、何時間か眠っていたそうである。
こんな素敵な五島初日であった。(続く)
『ブランキ殺し上海の春』@スズナリ公演を終えると今年冬のビッグエベント。
流山児★事務所「旅する劇場」2017年の冬は日本の「縁」を往くジャパン・ツアーです。
1年7か月ぶりに天野天街(少年王者舘):作・演出の最高傑作アジアの『西遊記』が11月対馬列島で復活し、五島列島まで「旅」します。
2016年3月、1か月にわたってインドネシア全土・タイ・バンコックを熱狂の渦に巻き起こんだ作品です。
映像・音響・照明を様々に駆使し、観客のイメージを喚起させ、「死」の視点から「現在の生」を攪乱する「ポストドラマ演劇の鬼才」と評されるアマノの幻想劇世界は、言葉遊びを多用し、シュールな幾何学的ダンスまで加えるという、世界で唯一無比の極上エンターテインメントです。そして、その根本には「役者」という「生きモノ」が、屹立しています。
対馬列島&五島列島を旅します。
9月8日(金)前売り予約開始しました。
入場料は市民割引:1000円、子供:500円
お早めにご予約下さい。→http://www.ryuzanji.com
【対馬公演】
[流山児祥扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/tsushima?m=0abjgca
【五島公演」
[流山児祥扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/goto?m=0abjgca
※明日から3日間五島出身の五島三四郎、畝部と3人で『西遊記』福江島&長崎情宣です。
流山児★事務所「初」の離島ツアーいろんな人と会ってきます。
大量のポスター、チラシ持ってモロ旅芸人一座の先乗りの感じです。
なんかわくわくするな。街であったら声かけてくださいね。よろしく!!
アジアは広い、面白い、スリリングでエクサイティングです。
バンコックの空港でお別れ。みんなで記念撮影。ほんとうにチュラルンコン大学の皆さんにはお世話になりました。劇団員一同あつく感謝しています。
またお会いしましょう。
ギンタは香港へ。お疲れ様でした。ほんとうにありがとう。ギンタは見事なまでに海外ツアーで劇団員以上の「劇団員」です。
午後9時過ぎ帰国。
諏訪創のお迎えで荷物はWASEDAへ。
今日はお昼から片付け、近くの公園で花見の予定。
さて、東京でのしごとがはじまります。きっちり、やりましょう。
楽塾台湾公演「女の平和〜不思議な国のエロス」追い込み稽古が始まります。
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ということで、今年の上半期は殆どニッポン・トーキョーにいないスケジュールがどんどん埋まっています。
3月3週間以上の『西遊記』インドネシア4都市・タイツアーを終え、次は台湾です!
寺山修司:作『女の平和〜不思議な国のエ ロス〜』4月29日(金)〜5月1日(日)@台湾国立劇場「新視点演劇祭」楽塾が招待上演。その後、6・7月台湾嘉義市で上演する「マクベス」のオーディションワークショップとシニア演劇のレクチャーで台北と嘉義に2週間滞在。
帰国後、フクシマで劇団ユニットラビッツの新作のドラマタークで郡山に。
流山児★事務所は6月、温泉ドラゴンのシライケイタの脚本・演出「代々孫孫2016」を下北沢ザ・スズナリで韓国演劇を「世界初演」します。アジアの流山児★カンパニーの道を突っ走ります。ご期待ください。
で、6月・7月は台湾嘉義市で2か月近く「マクベス」演出。
秋には台北公演も決定?したらしい。カラダがもう一つほしいものである。
ということでトーキョーにはほとんどいない2016年の上半期である。
わたしたちは元気です。
数日前にフェースブックのタイムラインに流山児事務所のバリ公演のお知らせが流れたときには、思わず目を疑った。あの流山児祥氏がバリに??
60年代世代からすれば、寺山修司や唐十郎が忽然と時空を超えて眼前に降臨するのに匹敵する。
待望の公演「西遊記 Kera Sakti」は昨夜、シンガパドゥにあるGeoks Art Center で行われた。
久しぶりに第一線の芝居を見て、あらためて演劇とは詩であると痛感した。芝居の冒頭から、吾れとは何者なのかという問いが繰り返される。後半にはこんな台詞もあった「生きるというのは途中経過の繰り返しなのだ」
──詩行の韻をふむように繰り返し、リフレインが芝居全体を通して登場し一種の酩酊感すら誘う。
もちろん演劇は身体である。
舞台を跳梁する役者の身体は憧憬であり、見る者のからだを突き抜けていく風でもある。
ラストシーンの役者たちの身体はその限界まで酷使され、バリの熱い空気に溶けていってしまいそうだった。
終演後、流山児祥氏と立ち話をする機会があった。
タイミング悪く、この異常な酷暑のなかでの公演となったが、次回は涼しい7ー8月にぜひおいで下さいとお願いした。
BY Naruse Kiyoshi
バリ島で舞台「西遊記」公演
舞台「西遊記」は昨年10月に日本公演をスタート。各地を巡演した後、今年3月からインドネシアのジャカルタ サリハラ劇場、ジョグジャカルタ芸術公園、ボルブドゥール野外テントでの公演を行っている。バリ島公演の会場となったGEOKS Art Space(Jl. Raya Singapadu No.87)は満員となる200人の観劇ファンが集まった。当日は満月に当たり、バリ島各地では祈りをささげる儀式が盛大に行われており、同公演も幻想的な雰囲気に包まれる中、行われた。
16世紀に書かれた伝奇小説「西遊記」を基にした同舞台には、孫悟空を始め猪八戒(ちょはっかい)、沙悟浄(さごじょう)、三蔵法師など、おなじみの面々がステージ狭しと大暴れし、言葉の壁を感じさせない構成で観客を笑いと拍手の渦に巻き込んだ。
ムーンライダーズの鈴木慶一さんが音楽を担当している点も見どころの一つ。作・演出は天野天街さんが手掛ける。同劇団主宰で芸術監督の流山児祥さんは「バリ島で日本の現代演劇を上演するのは初めてのことだろう。子どもからお年寄りまで私たちの演劇が受け入れられたことにとても感動した。日本演劇の持つエンターテインメント性と芸術性の高さが証明されたと思う。必ずまた来る」と話す。
同公演はこの後、3月27日〜29日の3日間、タイ バンコクのチュラロンコン大学で行う予定。
3月9日から3週間の「西遊記」アジアツアー。
連日超満員のジャカルタ・ジョグジャカルタ公演を終えて「西遊記」のある意味での目的地である。
ボロブドゥール遺跡野外公演まで辿りついた、
超満員の世界最古の仏教寺院遺跡での初の「演劇公演」
客席に作られた500席余りの椅子の周りを囲む人々。
1000人を超えるボルブドゥールの人々がやってきた!と、
ウマルさんが興奮している。
インドネシア政府の文化大臣の秘書官も視察に来て、実に素敵な企画、国はこれからどんどんバックアップするから国際的な文化交流の企画を立ててくれ!と、言われたそうでこれまた嬉しそう。
世界遺産を芸術家による文化交流のステーションにというボルブドゥールの美術家を中心にしたこの試みは大成功であった。「西遊記」初の世界遺産での公演、初の野外劇大成功!と、なった。
アジアの「西遊記」は何処へ行っても受ける、文字通りの「民衆演劇」である。半端ない体力と集中力を役者たちに要求するエンターテインメントの傑作に日々進化中である。とにかく、どんなところでも一気にトップギアで行ける作品に深化している。ぜひ、いつか日本でも上演したいものだ。「全く違う作品になってますね。めちゃくちゃわかりやすい」とスズナリ公演を見てくれているプロデュ―サーのやすみさん曰く。
お昼過ぎから雨の中での場当たり。
ぴたりと夕方6時過ぎに雨はやんだ。
さすがに晴れ男の面目躍如。
続々と観客の群れ、ジャワ舞踊、GO ボルブドゥールのデモンストレーション映像。来賓あいさつ。
WWFの世界環境デーの、世界中の世界遺産が一斉に電気を消す。アースデー。カウントダウンで遺跡の電気が1時間消え「西遊記」が始まった。最初どーなるかと思いきや、地鳴りのような笑い声、子供たちが一斉に大爆笑する。のりに乗りまくる。
途中、ジャワダンスそれも猿の舞踊、50人を超す楽団とダンサーたちのスペクタクルに美術家たちによる集団ペインティングも加わって15分あまりにゲストコーナー。まさにカオスのようなコラボレーションとなる。で、再び、遺跡に電気がともりラストまで。
本当に「西遊記」はまぼろしの天竺にたどり着いたと思った。
役者たちは「地球」ならぬ巨大な卒塔婆(ストゥ―パ)へ向かう。遠くの芝生で再び客席に向かって踊り狂う。
スゴイ鳴り止まないカーテンコール。ほんと、お疲れ様でした。
朝から深夜のバラシを終えてホテルにたどり着いたのは1時過ぎであった。ビールで乾杯、もう働いている人もいないのでカップラーメンをおつまみに。これが俺たちに似合う。
それにしても、『花札伝綺』のジョグジャカルタ公演を見て、ぜひ、ボロブドゥール遺跡で芝居を!というウマルさん・やすみさん夫妻の熱意には頭が下がる。まるで「奇跡」のような公演の大成功であった。本当にありがとうございます。実に多くのスタッフの力でやることができた。感謝、感謝。
次は、ボロブドゥール国際芸術祭です!とやすみさんら。
いつでもてつだいにきますよ。また会いましょう。
それも、なんと朝9時過ぎ。
いやあ、このCOMPANYは最強である。
どんな状態でも芝居がキチンとやれるまさにプロフェッショナルな劇集団である。1999年の韓国ソウルでの『狂人教育』から17年間毎月1ヶ月ほぼ毎年のように「海外ツアー」をやってる劇団は流山児★事務所以外にはない!最新作「西遊記」アジアツアーもいつもようにきっちり行ってます。
来年正月「メカニズム作戦」(宮本研:作)というミュージカルの音楽監督:朝比奈尚行(時々自動)も、「西遊記」を観ていないということで、朝の9時だというのにSpace早稲田まで来てくれた。曰く「物理学、量子力学の演劇だね・」見事にアマノ演劇の本質を言い当てた、。さすが、天才。
スタッフ全員集合でギャラリー満員で一気にいく。
演出家:アマノからもGOOD!のダメだし。俺の役はもっと「巨大なイメージ」で創ります、はい。
早稲田から下北沢へ。
若手演出家コンクール最後の審査。札幌の小佐部くん。
で、韓国の若手劇団ババサーカスの「煉獄」を見て帰宅。
ハードな1日であった。
明日は、お昼から楽塾の最終稽古。
でもって、若手演出家コンクールの公開最終審査会。
8日(火)の夜にはインドネシア・タイへ。元気に《アジア》を旅したいものだ!




