でも、お昼過ぎには無事、帰京しました。
明日は愈々スズナリ入り。全員元気です。
今回のたびで思ったこと。
「西遊記」四日市で初日を開け、芸濃町と三重県2都市で満員大好評のうちに3ステージを終えた。お客さんの反応がめちゃくちゃナマである。芝居=役者をやってて良かった!と思うのはこんな「未知との出会い」である。
ニンゲンという奇妙なイキモノとの出会い。
トーキョーでもぜひ、そんな観客と出会いたいものだ。
そんな、流山児★事務所の最新傑作「西遊記」22(木)東京初演です!
ぜひ、ご来場下さい。
【前売最新情報】スズナリ初日まであと3日!
流山児★事務所秋の超大作
歌謡冒険活劇「西遊記」(天野天街:作・演出、鈴木慶一:音楽 流山児★事務所オールスター:出演)
10月22(木)〜28(水)@下北沢スズナリ
上演時間は1時間45分。
※ 22(木)19時半、初日割引:2,500円.「残席僅少」頭脳警察のPANTA氏出演。
※23(金)19時半、「大いに余裕アリ」、超大物京劇俳優:張春祥氏出演決定、
超オススメステージです。
※24(土)15時「前売完売」:当日券をご利用下さい。京劇俳優:石山雄太氏出演。
※25(日)15時「残席僅少」予約はお早めに! 漫画家:しりあがり寿氏出演。
※26(月)19時半「大いに余裕アリ」社会学者:首都大学東京教授 宮台真司氏出演。
予約は今すぐ→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca … … … …
朝日新聞関西版を担当している吉永美和子氏の実に的確で、理知的で、鋭い「劇評」です。
エンタメ特化型メディア「SPICE」掲載。
〜流山児★事務所『西遊記』注目の初日レポート 〜
BY 吉永美和子
流山児★事務所×天野天街×鈴木慶一のコラボが生んだ、ダークサイド・オブ・西遊記。
自他ともに認めるであろう演劇界一の暴れん坊・流山児祥が、スーパーモンキー孫悟空が大暴れする娯楽大作『西遊記』を「流山児★事務所」で舞台化するのは、何とも必然だったという気がする。しかし作・演出が、アクションとは縁遠いイメージがある「少年王者舘」の天野天街という時点で、途端にどんな舞台になるかまったく想像がつかなくなっていた。そして三重・四日市市で幕を開けたその舞台は、まさしく今まで(少なくとも私は)観たことがないような「ダークサイド・オブ・西遊記」という趣の世界だった。
物語は、三蔵法師と孫悟空・猪八戒・沙悟浄の旅の一行が、天竺まで経典を取りに行く旅の真っ最中の所からいきなり始まる。妖怪たちの間で、三蔵法師の肉に不老不死の力があると広まっているため、その旅は様々な妖怪たちを相手にしては殺しの繰り返しだ。やがて一行は、炎が激しく燃え盛る山に行く手を阻まれ、その炎を消せる唯一のアイテム「芭蕉扇」を手に入れようとするのだが、そこでメンタル攻撃と言えるような不可解な出来事が次々に巻き起こっていく。
原作は、文庫本で全10巻にもなる大長編だが、本作は「火焔山」の章を基点に、様々なエピソードをつないでは元に戻し、つないでは元に戻しを重ねることで、わずか100分の物語に凝縮させていた。しかも「私はいるのかいないのか=世界とはあるのかないのか」という、天野天街の永遠のテーマともいえる問いを、作品世界からはみ出し過ぎることなく…いやむしろ『西遊記』自体、実は痛快無比な活劇話の裏に、そういう形而上学的な要素が含まれているということに、改めてスポットを当てる形になっていた。その象徴となるのが、なぜか2人いる孫悟空。どっちが本物の悟空なのか、悟空はまだ他にもいるのか、いやそもそもこの旅自体がどちらかの(あるいは両方の)悟空の見ている幻ではないか? などと、観ている側も脳内を滅多打ちにされるような困惑状態に陥っていく。
とはいえ演じるのが「流山児★事務所」なだけあって、観客を楽しませる要素もしっかりと盛り込まれていた。特に音楽は「ムーンライダーズ」の鈴木慶一が、なんと50曲以上のオリジナル楽曲を提供し、物語の不条理な流れをスルリと変化させたり、あるいは増幅させたりする。さらに棒術をフューチャーした舞踊的なアクションの数々が目を楽しませたかと思えば、流山児が本人役で物語世界に乱入するという演劇ならではのメタ的なシーンも。中でも、登場人物の大半が変化の術を使えるという設定を悪用した、演じる側も混乱しそうな場面では、客席の笑いが止まらないという状態に。これは日本のみならず、今後上演が予定されているアジア各国でも、その愉快さが言葉の壁を越えて伝わることだろう。
公演の当日パンフで天野が「孫悟空は死なないのだから困ったものだ」と記していた通り、もう1つ外せないテーマとなっているのは「死ねない」、つまり「永遠に終われない」ことの恐怖と哀愁だ。劇中でも語られるが、孫悟空は不老不死の果物と秘薬を大量に摂取したため、切り刻んでも業火で焼かれても決して死なない身体となった。戦っても自分は死ぬ心配がなく、むしろ死の概念を持たないから、相手が如意棒で無残に頭を砕かれて息絶えようが、その残酷性をどうしても自覚できない。いるかいないかもわからない釈迦如来に言われるがまま、あるかないかもわからない天竺を目指しながら、ルーティンワークのように「防衛」という名の殺戮を繰り返す。私たちは『西遊記』の終わりを知ってるから、その戦いを娯楽として楽しめるが、本人たち…特に「死」という決定的な終焉を、何があっても迎えられない孫悟空にとっては、天竺への苦難の旅よりも、もはやこの世に存在すること自体が真の苦行なのかもしれない。
痛快でありながらも、悪夢の万華鏡を覗き込んでいるようでもあり、そしてラストでは私たちも孫悟空たちと一緒に、はるかなる時空へと一気に飛ばされるような仕掛けが待っている本作。三重公演の後は、西の天竺への取経の旅ならぬ、東の東京への公演の旅が続いていく。流山児★事務所×天野天街×鈴木慶一のスピリットと才能が見事に結実したこの舞台は、東京だけでなく海外の観客からも、おそらくこう評されることだろう。「こんな『西遊記』観たことがない!」と。
快晴のトーキョー。
流山児★事務所《旅する劇場2015/16》「西遊記」(作演出:天野天街(少年王者舘)、音楽:鈴木慶一)の旅が始まりました。
スタッフ・キャスト合わせて30人近い大所帯で、はじめてのツアー地:四日市に結集して15(木)「西遊記h」は初日を迎える。
津は『夢謡話浮世根問』、『花札伝綺』と2回公演しているが。四日市ははじめて。津の芸濃町もはじめて。津に行くのはこれで3回目。楽しい旅で「西遊記」を創りあげて、下北沢ザ・スズナリでいい芝居をお見せします。ご期待下さい。
第一ホール舞台上特設ステージに客席が組まれきょうから小劇場。
アマノ演劇フェスティバルの第1弾です。
10/15(木)、16(金)@四日市市文化会館
19時開演。予約は059-354-4501
まだ客席は「大いに余裕あり」です。
ぜひ、ふらりと、劇場へおいで下さい。待ってます。
http://yonbun.com/news/information/1362.html …
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☆ 「西遊記」(作・演出:天野天街(少年王者舘)。音楽:鈴木慶一)
東京公演 10月22(木)〜28(水)@スズナリ
※なお、22(木)@スズナリ東京初日は「初日割引:2,500円」です!
※24(土)15時の回は前売僅少になりそうです。予約は。お早めに
☆流山児祥の予約は→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgc
鈴木慶一さんから本番用の音源が届く。
「ミュージカル西遊記、全50曲超え!器楽曲の確認と修正終了。送信がもうじき行われます。昔ならバイク便、もっと昔なら届けるか取りに来るかって、四日市だとどうするんだろ。今は自在に送信だか。三木鶏郎先生は列車に投げ込む人がいて受け取る人がいたらしい。」と慶一さんのTWITTR。
ほんとうにありがとうございました。凄い、鈴木慶一の「ザ・レビュー西遊記」って感じになりました、いや、凄い。こんな素敵なコラボになるとは感謝感激です。あとは役者スタッフが一丸となってが、が、がんばる!だけです。
最後の稽古場での通し。「余裕」が出てきて、いい感じの稽古となった。こんな感じでアマノの芝居をやるのは初。
思い起こせば、2001年新宿花園神社の野外劇「書を捨てよ、町へ出よう〜花札伝綺」で映像監督として参加、翌年2002年の「最後から2番目の邪魔物」演出以来15年、ほぼ毎年1本アマノ演出作品をやっている。「西遊記」は代表作「田園に死す」を超える流山児★事務所との最高のコラボレーション作品となる。そして、この作品は「旅する演劇」として日々進化・深化し続ける。
最近、所謂、演劇業界で「いい芝居」と呼ばれている芝居を何本か観たが「別に演劇でなくてもいい」芝居ばっかりである。 「西遊記」は演劇でしか出来ない、で、演劇を超えるニンゲンがぶっつかるドラマとなる。 こんなことも芝居は出来る自由な芸術なのである! ニンゲンの想像力=集団的創造力は無限なのである。
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今日は四日市・津公演に向けて積み込み。
明日はトラック班と新幹線に分かれて移動、四日市市民文化会館。
「西遊記」は、四日市市市民文化会館の第一ホール舞台上特設ステージ。 大舞台の空間が小劇場に生まれ変わって皆さんをお迎えします。
10/15(木)、16(金)の二日間。 どちらも19時開演です。
公演当日には、作・演出:天野天街のコラージュ作品原画展も開催予定。 お芝居と合わせて楽しみにしてください。
四日市市文化会館でお待ちしております。
その後、お隣の津市芸濃町へ移動。
18(日)は芸濃町総合文化センター公演です。芸濃い町にしましょうね、町民の皆さん!!
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☆ 「西遊記」(作・演出:天野天街(少年王者舘)。音楽:鈴木慶一)
東京公演 10月22(木)〜28(水)@スズナリ
※なお、22(木)@スズナリ東京初日は「初日割引:2,500円」です!
※24(土)15時の回は前売僅少になりそうです。予約は。お早めに
☆流山児祥の予約は→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca …
咋夜は4回目の通しだった。ほぼ完璧に出来上がりつつある。
通しを終えて深夜まで録音、衣裳、小道具、美術作業と1日中稽古場はフル稼働。何日もスタッフと新人達は徹夜を続けている。いつものことだが、若いヤツラの「演劇愛」には頭が下がる。
みんな、ヘロヘロだけどここが、ここが踏ん張りどころ。
本番近し!!
「西遊記」は凄い芝居になってます。ちなみに、慶一さんは全50曲を創りあげてくれた。前代未聞の慶一ワールド!栗原茂も塩野谷正幸もメチャ面白がっていた。
さあ、来週は四日市、津芸濃町ツアー。
芸濃町公演のプロデューサーの伊藤裕作さんも満足しきり。
「西遊記」(作・演出:天野天街(少年王者舘)。音楽:鈴木慶一)
10月22(木)〜28(水)@下北沢ザ・スズナリ
※なお、22(木)@スズナリ東京初日は「初日割引:2,500円」です!
※24(土)15時の回は前売僅少になりそうです。予約は。お早めに
☆流山児祥の予約は→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca …
24日(土)15時の回のスペシャルゲストの孫悟空!がやってきたのである。
孫悟空になるために生まれたこの方、石山雄太さん(日本人初の京劇俳優:中国国家京劇院所属俳優)です!
→http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081021/106223
稽古場で、急遽、わが劇団の二人の孫悟空も特訓!モノホンの「如意棒使い」を披露してもらう、これが、メチャカッコいい。
皆さん、このスペシャルデー:(10月24(土))を見逃すな!!わたしも、この日だけは客席で見ることにしました。「西遊記」これからが凄いことに!日々、精進、成長していきます!
伊藤弘子、上田和弘、谷宗和、イワヲ、小林七緒、甲津拓平、平野直美、坂井香奈美、五島三四郎、佐原由美、V.銀太、流山児祥、天野天街そして最強スタッフ。このメンバーで「世界」を回りまっせ!
まさに「世界」に誇る15年近い「ザ流山児」の最強新チーム20人です。
この20人を縁の下で纏めているのが演出助手の廣田裕美と海外制作の畝部七歩がホントは凄いんだ!
とつくづく思う。今日この頃です。感謝!
ぜひ、スズナリで「西遊記」目撃してください。
インドネシア・タイのみなさん、来年の3月まで待っててくださいね。
22(木)〜28(水)@スズナリ 8ステージのみの公演です。
予約は今すぐ→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca …
いわゆる観劇案内である。
↓
お元気ですか?流山児祥です。すっかり秋の気配、今夜はスーパームーンですね。中秋の名月ってヤツです。
1年間続いた創立30周年記念公演も8月「マクベス〜Paint it Black!」で無事ファイナル。『マクベス』イヤーと呼ばれている15年、最も「戦争の時代」を描いた作品と多くのメディアに「戦争法案」の話題と共に取り上げられました。2014年9月「どんぶりの底」@スズナリ、2015年1月「チャンバラ」@スズナリ、5月「くるみ割り人形」@座・高円寺2、6月「新・殺人狂時代」@ザ・スズナリ、8月「マクベス」@座・高円寺1と全ステージ満員好評で、劇団創立31年目へと突入しました。
2015年下半期は天野天街(少年王者舘)書き下ろし、音楽:鈴木慶一(ムーンライダーズ)、企画・出演:流山児祥による新作『西遊記』です。
10月22(木)〜28(水)@下北沢ザ・スズナリで上演。
2016年3月には世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールなどインドネシア4都市&タイのバンコクを1ヶ月ツアーします。
流山児★事務所の「世界を旅する劇場」=『西遊記〜JOURNEY to the WEST〜』
天界、妖怪入り乱れ、三蔵法師が孫悟空、猪八戒、沙悟浄を従え、天竺を目指す冒険活劇「西遊記」を鬼才:天野天街が前代未聞の歌謡冒険活劇に創り上げ、異次元・異空間に誘います。音楽は『座頭市』や『アウトレイジ』、『ゲゲゲの女房』など映画音楽も手がけるムーンライダーズの鈴木慶一。ジャパンカルチャーの旗手が夢のタッグを組み、世代、性別、言語を超えて楽しんで頂く冒険宇宙を創り上げます。
民衆の「自遊空間〈アジール〉」それが「旅する劇場」です。
【出演】伊藤弘子・上田和弘・イワヲ・谷宗和・甲津拓平・小林七緒・平野直美
坂井香奈美・五島三四郎・佐原由美・V・銀太・流山児祥&豪華 日替ゲスト
■問合せ:流山児★事務所03−5272−1785 mail@ryuzanji.com
公演情報 http://music.geocities.jp/ryuzanji3/r-west.html
※流山児祥の予約はコレ→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca …
では、スズナリでお会いする日を楽しみに。
スズナリ初日まで1ヶ月以上、、といっても四日市の15日が本番である。歌も15曲あまり、踊りもたくさん、おまけに殺陣・アクション盛りだくさんの「西遊記」、これからが正念場!!
旅する劇場シリーズ最新作。
『西遊記』
作・演出:天野天街(新作書き下ろし)
音楽:鈴木慶一(ムーンライダーズ)
@下北沢ザ・スズナリ 10月22(水)〜28(火)
【出演】伊藤弘子、上田和弘、谷宗和、イワヲ、小林七緒、甲津拓平、
平野直美、坂井香奈美、五島三四郎、佐原由美、V.銀太、流山児祥
「西遊記」の予約 前売り:3000円(日時指定・全席自由)
→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca で受付け中、
※全ステージ「大いに余裕アリ」
とっても素敵な14曲の歌謡冒険活劇!それが新作「西遊記」です。
いま、絶賛歌稽古中。ほぼ「ユーリンタウン」状態。
メインテーマ〜4部合唱曲〜
作詞:天野天街
作曲:鈴木慶一
♪
これからオシマイ 世界の始め
いまから始まる 宇宙のオワリ
ゆめゆめゆめの ゆめの果て(てんじくう)
時空の涯ての 天竺(じくう)
色即是空 空即是色
空空空空 ソラの果て(てんじくう)
時空 遙かな(なつかしい) いまはない
虚空 哀しく くるおしい いとおしい
懐哀(なつかな)しくて 憂(ウレ)ウレしくて
美苦(ウツぐる)しくて 素晴らしい
道、径、路の 未知の果て(てんじくう)
時空の涯ての その果てに
辿りつきたい ソラのした
谷を越え 海渡り 嶺(みね)またぎ 山を越え
雨を呼び 砂を噛み 石を蹴り 風に乗り
カゼに巻かれ 河に沈み 雪に眠り 土に埋まり
人をなぐり モノを壊し 今日を呪い アスを嘆き
虹を食べ 森を駆け 花を摘み 星を抱き
杖は折れ 皮膚ただれ 足は萎(な)え 骨とかわ
わたしは 生きたい 逝きたい わたしは行きたい
海が割れても 空が裂けても 街が溶けても
わたしは 行きたい 天竺に(ニルヴァーナ)
なんども生まれ なんども死んで
這いつくばって(ころげ回って) もんどりうって
わたしは イキたい てん時空の涯ての その涯に
これからオシマイ 宇宙の始め
いまから始まる モノカタリ
乞う、ご期待!!
「西遊記」知らないならば、聞かせて進ぜよう。
まあ、お聞き下され皆の衆!
遙かなる昔、大地混沌として 区別なく
ただビョウボウとして 人影もなし
のちアメツチ開きて 清濁分かる
さて、東勝神州 海の彼方 傲来国花果山の頂に
一つの石ありき その石 風を孕み 子を宿すに至る
その子 後の 孫悟空!」
こんな感じで進んでいます。
歌って踊って冒険だぜ。今日はメイクの川村さんも稽古場に。
衣裳、小道具、メイクとにかくイロイロ半端ねえ。
川村さんの持ってきてくれウィグ(鬘)を被らされたイワヲに笑わされる。
その後、俺用のリーゼント鬘も披露されたようだが、所用で見ることが出来なかった。すみません。
で。伊藤弘子のBIRTHDAYであった。おめでとう!
「西遊記」の弘子も凄いよ。2週間前までマクベス夫人をやっていた女優と同一人物だとは誰も思えない。いや、スゲエ女優である。負けられません、わたしも。
「西遊記」作・演出:天野天街(新作書き下ろし) 音楽:鈴木慶一
@スズナリ 10月22(水)〜28(火)
出演:伊藤弘子、上田和弘、谷宗和、イワヲ、小林七緒、甲津拓平、平野直美、坂井香奈美、五島三四郎、佐原由美、V.銀太、流山児祥
「西遊記」の予約 前売り:3000円(日時指定・全席自由)
→https://www.quartet-online.net/ticket/saiyuki?m=0abjgca で受付け中、全ステージ「大いに余裕アリ」




